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Curry!India!Drums!の民。

ドラマー(ノービター/楽)のイケシタ ソウイチロウによる、カリーとインドとドラム世界。

Curry店 3 〜グレート・インディア 池袋西口店〜

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みなさんこんにちは。

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今回紹介するカリー店ですが、池袋や高田馬場、新宿に展開するチェーン店。

知ってる人は知っている有名店!

 

<グレート・インディア 池袋西口店>

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です。僕が高校生の頃から通っているお気に入りのお店♪

店名にインディアと入っていますがバングラデシュの方が多く働いてるお店です。

まず、ランチはお得感が少ないのでオススメしません!

ディナーに行ってください!

ここの店の特徴は・・・

 

・ディナーでも気軽に入れるお値段!カレーがほとんど714円均一。ライスとナンも200円。

・カレーの種類が多い!ジャンル(チキン・マトン・豆・エビ・フィッシュ・野菜・ビーフ)からそれぞれ複数の種類が存在しています。ビーフは珍しいですよね!もちろん714円。

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・目の前が厨房だから料理を作ってる行程が見れる!楽しい!

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・めっちゃせまい。6人入ったらキツキツ。それがインドorバングラデシュっぽくて素敵♪

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 安いのがほんとありがたい(>〇<)♪

今回オーダーしたのは・・・

 

①ライタ(ヨーグルトサラダ)・・・以前はメニューに載っていたのですが、いつの間にか消えてしまったので、シェフに無理を言って作っていただきました。ヨーグルトにトマトやキュウリのみじん切りを入れ、塩とスパイスで味を調えた絶品!これがあれば胃もたれしません。

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②ダルマトンマサラ・・・僕が80%の確立で頼むお気に入りメニュー。スパイスの香りがしっかり効いたグレービーにマトンのブツ切りが5~6個入り、ダール(レンズ豆)がたっぷり混ざっていてボリューム満点。上にショウガと青ネギが乗ってるのがグレート・インディアっぽくて好きです。

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③ライス(ターメリック)・・・炊き加減も柔らかすぎず、硬すぎずちょうど良い感じです。昔はカルダモンがちょこちょこ入ってて良い香りがしましたが最近は入れてないようです。

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混ぜて食べるとおいし~!!(汚くてごめんなさい)

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ディナーでお腹的にも精神的にも満足するには、ここのグレート・インディアがおすすめです。焼き物もおいしいです!

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他の店舗でも味のクオリティが変わらないので安定しているチェーン店。

これからも末永く営業してほしいです。

 

ではまた!

 

〜グレート・インディア 池袋西口店〜

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13005591/

住所:東京都豊島区池袋2-13-3 佐藤ビル 1F

TEL:03-5950-8801

Drummer図鑑 No.2 ~Gino Banks(ジノ・バンクス)~

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今回のDrummer図鑑は、僕が敬愛するインド人ドラマーを紹介します。

 

現代のインド音楽(特にジャズフュージョン)ではもうなくてはならない存在!

Mr.パーフェクト!

 

Gino Banks(ジノ・バンクス)さんhttps://www.facebook.com/GinoBanksOfficial/?ref=page_internal

 

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お父様が、映画音楽家でジャズキーボーディストのLouiz Banks(ルイズ・バンクス)さんです。

お父様と演奏中↓

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使用メーカーは

・Pearl Drums

・Meinl Cymbal(写真だとZildjianになってる時もありますが、エンドースはMeinlです)

※2016年現在

 

検索結果

インドという国は、常に極上のリズムに満ちあふれているドラマー&パーカッショニストにとっては天国のような場所です。

クラシックもジャズもラテンもロックもポップもエレクトロもメタルも映画音楽もすべてを吸収し、インドのリズム方式をナチュラルに組み合わせ、とんでもない音楽を作り上げています。

そのインドで活躍するプロドラマーは、宇宙人レベルの知識とサウンドとテクニックと音楽性が必要なわけなんですね('〇';)

 

Gino Banksさんはまさに宇宙人。

 

どんな音楽スタイルにも対応し、テクニックだけに頼らない音楽的なドラムソロで聴衆を楽しませ、ポリリズムを駆使したトリッキーなフレーズもオンリーワン。

下の動画はシタールエレクトリックシタール(ジタール)のマエストロ、Niladri Kumar(ニラドリ・クマール)さんライブに参加されたときの映像。

「Sitar Funk」


Niladri Kumar - Sitar Funk - Gino Banks Solo

曲自体がかっこよすぎて鼻血出るんですが、3:13からメンバー各々のソロが始まります。

特に5:06から始まるハイハットとミニティンバレスを組み合わせたフレーズが最高で、インド人の血を騒がせます!

その後も観客を楽しませようという気持ちが伝わってきますね♪

 

きれいなグリーンが印象的なGinoさん自身のフルセットを使ったドラムソロ。

Gino Banks Drum Solo with RAF (drum cam)

シンプルな8ビートから始まり、徐々に細かくその姿を変容させていくソロは、手足を完璧にコントールできないと表現できない世界です。

 

ストレートアヘッドなジャズも美しいサウンドでプレイしています。


Gino Banks drum-cam with the Louiz Banks Matrixx Trio 'I didn't know what time it was'

聴こえてくるお父様のLouiz Banksさんのピアノも味わい深い!マエストロ!

 

現在インド国内中を飛び回っている超多忙なGinoさんですが、まだ日本に来てくれたことはありません(個人調べ)。

いつか来日して、素晴らしい演奏を聴かせてほしいです。

まったく来る気配がなくても僕がインドに行って勝手に挨拶してきます!(笑)

日々精進!

 

I LOVE YOU GINO!!!

 

 

 

 

Drummer図鑑 No.1 ~森高千里(Chisato Moritaka)~

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ども!イケシタです。

今回はカリー店の紹介ではありません。

僕の大好きな素晴らしいドラマーを紹介する

Drummer図鑑

でございます。

 

第1回目に取り上げるドラマーは・・・

 

森高千里(Chisato Moritaka)さん

 

です!

意外なセレクトでしょう?

いつまでもかわいい!笑

 

一般的に「私がオバさんになっても」で知られている歌手として。


森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)

また、「な~んとかっしてくれるっ!う・ち・の・ごはん♪」のCMでおなじみの森高さん。 


キッコーマン うちのごはん 森高千里

 

なんとドラマーでもあるんです。そしてギタリストでもありベーシストでもありキーボディストでもあります。

 

僕が森高さんのドラムを初めて聞いたのは1993年に発表された

渡良瀬橋

でした。


森高千里 『渡良瀬橋』 (PV)

 

心が優しく包まれる名曲ですね。PVでもドラムを叩いてるところが確認できます(ピアノ・リコーダーも森高さんの演奏です。)

森高さんのドラムは非常に「シンプル」で「丁寧」で「間」の使い方が素晴らしいです。

ドラマーである僕も、「間」を生かすということの難しさを痛感していますので、森高さんの演奏は勉強になります。

 

曲に寄り添っている演奏。

生まれもったビート感の良さ。

ご本人の努力。 

 

 

これらがあった上での名曲だと思います。

 

そしてもちろん!

歌ではなくドラマーとしてだけレコーディングに参加している曲も多く存在しています。

シャ乱Q 「ホワイト」>

泉谷しげる「私には夢がある」>

 <安藤治彦 「君を壊したい」「Kiss」>

吉田拓郎LOVE2 ALL STARS我が良き友よ」>

村上"ポンタ"秀一 「WELCOME TO MY RHYTHM [こんなオイラに誰がした] 〜 嵐を呼ぶ男」※ドラムソロに参加>

COIL 「クルクル フェチ」>

所ジョージ 「恋の唄」>

テイ・トウワSOMETIME SAMURAI」>

八代亜紀×泉谷しげる 「夜につまづき」>

 

などなど。

 

これだけドラマーとしてレコーディングされていると、森高さんは歌手という枠を越えて本物の「ミュージシャン」ですね!

 

デビュー26周年をむかえる現在でもライブでドラムを演奏されています。

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かっこいい♪

 

では今回はここまで!

日々精進!!

 

 

Curry店 2 〜タップロボーン 門前仲町店〜

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今回はカリーファンの間でもたびたび話題になるスリランカ料理のお店です!

初めて食べます。嬉しい!

スリランカはインドの右下にある島国です。

 

〈スパイシービストロ タップロボーン〉

 

こちらのお店は南青山本店と門前仲町店の2店舗があります。(2016年9月時点)

今回は門前仲町店に訪問。

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門前仲町駅の3番出口から徒歩1分で着きます。めちゃ近!

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僕はもともとスリランカ文化には興味があって、1度は行ってみたいなぁと思っていました。

それが日本にいながらにしてスリランカの食文化を体験できるなんて夢のよう...

 

ランチMENUはこちら。 

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これだけあるMENUの中で、ずっとお目当にしてた料理があります。

それが

〈ランプライス〉

です!

お米やらカリーやら添え物をバナナの葉で包んで蒸し焼きにした、スリランカ式お弁当。オランダやポルトガルからの影響で誕生した料理だそうで。

ネットでこの料理を見かけた時、見た目のインパクトが凄くてずっと食べてみたかったんです。

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わー!お弁当だー(^o^)/

なんだか凄く懐かしい!!

昔の日本人がおむすびを竹皮で包んでた頃に似てる(^_^)↓コレ

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中身はどうなってるかな〜

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 じゃじゃーん!

 素晴らしい...

華やかなスパイスの香り。揚げタマゴの存在感!オレンジ、黄色、緑、茶色の品々が映える!

 

お米の上に乗ってるおかずの解説は無かったので、調べて分かる範囲だと

・揚げタマゴ

・パイナップル煮込み

・チキン煮込み

・野菜煮込み

・ナスのモジュ

・ポルサンボル

・マッルン

 

こんな感じかと。間違ってたらごめんなさい。

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お米にも軽く味付けしてあって、それぞれのおかずとのコンビネーションが楽しいです。

特にパイナップル煮込みが最高!

食べた瞬間、南国スリランカにトリップしたようなオリエンタル気分。

スパイスと南国フルーツの相性バツグンですね。

南インドやスリランカでお馴染みの青バナナのカリーも食べてみたくなります。

 

そんなこんなであっという間に食べ終わりました。

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ごちそうさまでした。

美味しかったです(^o^)/

食後はもちろん

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セイロンティー♪

 

またディナーで来て色んなおつまみやお酒も飲んでみたいです。

 

〈スパイシービストロ タップロボーン 門前仲町店〉

住所:東京都 江東区門前仲町1-7-5 シドコミュニケーションビル2F

TEL:03-3820-1225

 

帰りは今年の初詣で初めて訪れた富岡八幡宮でお参り。

ちゃんとそれぞれの役目を果たせますように。

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Curry店 1 〜ボンベイパレス 板橋店〜

ノービター(スリーピースツインボーカルバンド)と楽(ピアノ&ドラムのインストデュオ)のドラマーのイケシタ ソウイチロウっす。

このブログでは、大好きなカレー、大好きなインド、大好きなドラム(ドラマー)についてバババッと紹介して、その魅力を伝えていきますぞ!

 

記念すべき1つ目のCurry店は

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じゃーん!ボンベイパレス 板橋店! 

インドの左上の方にあるラジャスタン州の宮廷料理の味を楽しめる、リッチで良心的なレストランです。

 

僕が幼い頃、インドカレーという物を初めて食べたのがこのお店で、鮮烈でスパイス香る味わいに驚愕した原点とも言えるお店。

いつもはディナーで伺いますが今回はランチで。

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約900円のターリーセット。

マトンマサラと日替わり(里芋とナスとチキン)を注文。

他のお店と違うのは左奥のポタージュが食前に出てきます。ニンニクとスパイスがほのかに効いていて、これを飲むと食欲が増すんです。しかもランチ限定です。

僕はインドカレー屋に行っても普通ナンを頼まないのですが(胃もたれするので)、ここのナンは

・胃もたれしない

・甘みと香りが良い

・冷めても固くならない←これ重要

の3つ良いところがあり、美味しいです。

 

そしてマトンマサラ!骨付きマトンが入っています。

ここのマトン、柔らかくて臭みもなくてスパイスの効いたカレーを吸い込んだ状態が最高。

日替わりの里芋とナスとチキンのカレー、トマトが溶け込んだシンプルな味わいで、素材の美味しさを引き立てるプロの味付け。毎日食べれます。

しかも!ボンベイパレス板橋店はランチの日替わりカレーが1回お替わりできます!

これ凄いっすよ!普通ナンかライスのお替わりはありますが、カレーのお替わりって滅多にありません。

よくあるナン、ライスをお替わりしてもカレーだけが先に無くなってしまう現象に配慮した、超優しいシステム!

 

ランチでありながらそんじょそこらのCurry屋とは違いますよー!

 

今回は頼みませんでしたが、ここの焼き物(タンドーリ)はヤバウマ!!!

タンドーリチキンもシークカバブも旨味と肉汁とスパイスのオンパレード!

焼き物でここより美味しいお店は無いです。

ということで、僕のインドカレー好きはボンベイパレス板橋店からスタートしたのです。ごちそうさまでした!

 

ボンベイパレス 板橋店〜

〒173-0004 東京都板橋区板橋3丁目27−3

TEL 03-6781-3300

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