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Curry!India!Drums!の民。

ドラマー(ノービター/楽)のイケシタ ソウイチロウによる、カリーとインドとドラム世界。

2016

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僕にとって2016年は、出発のための再確認、点検、調整の年でした。

これからの人生とか、音楽のこと、仲間のこと

、ドラムのこと、インドのこととか、不器用だけど頭を巡らして。

 

ピントのズレていたフォーカスが徐々に合っていくような感覚。

自分の足りてない部分が見えてくる感覚。

仲間という感覚。

インドカリーがどんどん美味しくなっていく感覚。

 

この2016年に感じてきた事を大切に、2017年も日々精進していきたいと思います。

来年のテーマは、縁の下の力持ち!!

 

イケシタ

 

Curry店 6 ~マルハバ~(池袋駅)~

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池袋には、長く愛されるパキスタン料理の有名店があります!

<マルハバ>

 

北口を出て目の前の商店街をまっすぐ進み

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ファミリーマートが見えてきます。まだ真っすぐ。

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スーパーホテルの向かい側にある建物に、マルハバがあります。

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少し入りづらい雰囲気かもしれません。一歩を足を踏み入れればそこはパキスタン

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ここの名物料理は何といってもビリヤニ(チキン・マトン・ベジタブル・プレーン)です。ビリヤニはインド周辺国や中近東でよく食べられるスパイス炊き込みごはんです。ここマルハバのビリヤニは油っこくなく、クミンやクローブ主体の華やかな味わいなのでバクバク食べられます。口休めのオレンジやキュウリ、大根の輪切りが乗っているのも嬉しい♪

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マルハバに来るとマトン毎回ビリヤニを頼んでいるので、たまには違うものを。

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今回は

・プレーンビリヤニ(結局ビリヤニw)

・チキンレモンチリ

・ライタ

を注文しました。

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僕は酸っぱい食べ物はとにかく大好きで、このチキンレモンチリはまさに神がかってるカリー。他のお店ではまずお目にかかれませんね。

レモンの酸味、ヨーグルトの酸味、パクチーが少々、そして大量のチキン。

入ってるレモンも皮ごと食べられます!やっぱりプロの味。うまい。

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プレーンビリヤニは、具が何も入っていませんがスパイスの風味はしっかりしていて、カリーとの相性抜群です。

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ライタ(ヨーグルトサラダ)は食事に絶対欠かせません!

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かけていただきます!

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美味しい~!

パキスタンにいる気分!!

あっという間にごちそうさまでした!

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食後のチャイ。

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・店内のテレビではパキスタンの番組

ダンディでクールなウェイター兼店長さん

・シェフが時々布を引いてお祈りする姿

お客に媚びてない感じが最高に居心地良いです笑←

すべてが異国情緒を演出していて、本当にパキスタンにいる気分になります。

THE名店!

 

 ~マルハバ~

https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003967/

住所:東京都豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ 1F

TEL:03-3987-1031

 

〈番外〉インドの大気汚染について

インド india

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僕が生まれたときから大好きな国、インド。第二の故郷だと思っています。

文化、人、自然が複雑に絡み合って、すごいバランスで成立している国。

 

人口は公式発表で13億人を超えていて、2016年の経済成長率は7.6%。中国の6.9%を上回っています。日本もインドに近づいてその恩恵を受けようと頑張っていますね。

2023年には日本式新幹線(ムンバイ-アーメダバード間)が開通予定ですし

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原子力発電所の関連機材を輸出できる原子力協定もインドと締結しました。

 

経済発展を突き進むインド。

その一方、深刻な大気汚染が超問題になっています。特に空気が停滞する11月から2月の間。PM2.5世界最悪レベルです。

僕も7日間滞在したインドから帰ってきて日本の空気がどれだけ綺麗なのか分かりました。

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個人的にすごく心苦しいです。 どうにかしてインドを綺麗な空気にしたい!

 

中国はもちろん東南アジアでも大気汚染が話題にあがりますが、インドの大気汚染は比ではありません。

現在のニューデリーの大気汚染は、過去17年で最悪のレベル。

PM2.5は1立派メートルあたり平均700マイクログラム(東京は平均6.19マイクログラム)。人体における影響は1日にタバコ2箱吸うレベルだそうです。呼吸するたびに肺が痛いという人もでてきており、命に関わります。

学校は休校になり、建設工事は中止され、火力発電所は閉鎖されました。

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屋外に居続ければ、命の危険さえあるレベルの大気汚染。

 

原因は...

・自動車(三輪タクシー含む)の排ガス

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・石炭火力発電所

・工場

・建設現場

・ゴミの焼却

・農地

・花火

などと言われてます。

どの原因も現地の人々の生活に関わってくる事柄で、いきなり解決できるものではありません。

主な原因なのは車。

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ニューデリーを走る車は2002年に比べて倍の数になり、毎日約1400台ずつ増え、120万台が行き交う状況。ガソリン車より安く、大気汚染につながるディーゼル車(軽油)が多い状況でした。

 

ですが、 事態を重くみた行政は地道な解決策も始めています。

 

・排気量2000cc以上のディーゼル車の新規登録禁止

・軽油への補助金を削減してガソリンと値段が変わらないようにする

 

などをして大気汚染の少ないガソリン車を推進し始めています。

 

そして2016年!日本のベンチャー企業「テラモーターズ」がインドを走り回る三輪タクシー(オートリキシャ)の電動タイプを発売しました!

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 色合いが青と白でクリーンな印象です。

維持費は従来の三輪タクシーに比べ、年間約7万円もお得になるようです。

これはインド中に普及してほしい!!

こういった日本の技術がインドの役に立てること、とても嬉しいです(><)

 

長くなりました。

大気汚染という危機的状況でも解決策を色んな方面から進めれば、また美しい風景の広がる国になると信じています。

高度経済成長の公害を乗り越えた日本のように。

 

僕も何か役に立てることはないかと日々模索しています。

これからはインドと仲良くする時代!←

 

〜終わり〜

Curry店 5 ~ナマステ・ネパール(都営三田線 板橋本町駅)~※画像大量

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Curry店紹介です。

・・・とはいいつつトップ画像は豚丼

今回は豚丼とネパールカレーをメインにすえる、地元民に愛されてるCurry店なんです。僕もよく利用します。

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都営三田線 板橋本町駅近く、環七通り近くにある

<ナマステ・ネパール>

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どうですか!この分かりやすい色合いと看板!

Curry店で苦戦しやすい平日のディナータイムでも、ここのナマステ・ネパールは地元客で賑わっています♪

 

店内はこんな感じです。居酒屋を彷彿とさせるコンパクトなカウンター席。奥にテーブル席もあります。この感じが落ち着くんですよねぇ♪

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2010年頃はまだ豚丼ローストチキンはありませんでしたが、徐々にメニューが増えていき、厨房も進化していきました。シェフは計3人います。

豚丼の肉を焼くシェフ。

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もう一人のシェフがナンを焼いてカレーを煮込み、もう一人のシェフが注文きいたり会計したりドリンク作ったり大忙しです。

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ランチのメニューはこちら!

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メンチカツもあれば唐揚げもあります。キッチンに小型のフライヤーが設置されたことでメニューが多彩になりました。

僕がこの時に頼んだのはEセットの豆カレーとベジタブルカレー。

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野菜カレーはクリームが効いたボリュームを感じる味付け。豆カレーはサラサラタイプではなく、「ダール・マッカーニー」といっていいくらいのコクを感じる味わい。

f:id:SoichiroIkeshita:20161128015450j:plain見た目以上に満腹になります!

以前はネパールの大根漬物「ムラコアチャール」が出てきましたが、豚丼の添え物に合わせて浅漬けに統一されたようです。

そしてもう一つのメインメニューは豚丼!この時はディナーで伺いました。

ディナーでも頼みやすい庶民的価格!!おつまみもおいしそう!f:id:SoichiroIkeshita:20161128001643j:plain

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卓上には、Curry店ではまず無い七味と山椒が♪

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注文したのは豚丼 並(680円)に野菜トッピング(プラス100円)。

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まるで花びらのような盛り付け!

トッピングの野菜は肉の下にひいてあります。マヨネーズと辛いソースをかけて。

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おいしい。甘すぎない絶妙なタレ。しっかりと焼いてある豚バラ肉が10枚以上敷いてあって食べごたえ抜群です!680円でこの量はお得でしょう。

途中でウーロン茶もくれました。脂っこい物を食べてる人へのサービス、ありがとうございます。

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ここナマステ・ネパールは、カレーが美味しいのはもちろん、フレンドリーなご主人が常に創意工夫しています。ソーセージのメニューも気になる・・・w

豚丼というメニューを作ることで、仕事帰りのおじさんや若者がつい寄りたくなり、次はカレーでも食べてみるかって思って常連になるんですよねぇ。

ちょっとお酒飲みたいなってときに利用しても良いと思います!

シェフの皆さん、健康に気を付けて末永く営業してください♪

 

 ~ナマステ・ネパール~

https://tabelog.com/tokyo/A1322/A132205/13055175/

住所:東京板橋区本町14-14

TEL:03-3579-0246

Drummer図鑑 No.4〜マーク・モンデジール(Mark Mondesir)〜

ドラマー ドラム Drummer

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僕が高校生の頃に最も!衝撃!を受け、ドラムをちゃんと始めたいと思うきっかけになった僕のアイドルドラマー!

マーク・モンデジール(モンデジー)(Mark Mondesir)さん

です。

1964年生まれ。ロンドン出身。YAMAHAドラムスのエンドーサー。

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ジャズ、ジャズフュージョン、ブルース、ロックの世界で活躍しています。ギターレジェンド、ジョン・マクラフリン(John Mclaughlin)さんとの仕事で世界的に有名になりました。

超越した手数。想像を上回るスピード感。独自のタイム感。完璧なダイナミクス。時空を飛ぶ拍子のとらえ方・・・衝撃的でした。宇宙人です・・・

 

☆若い頃のモンデジールさんのドラムソロ。自由に飛び回るスズメバチの如し!


Mark Mondesir Drum Solo

☆2007年から2010年まで在籍したジョン・マクラフリン&ザ・フォースディメンションでのソロ。5拍子の曲に余裕でリズム遊びを絡ませていくソロです。特に2:03~2:18の、一旦拍子からアウトして、時々拍子の頭戻りつつ、またどんどん加速させて拍子の頭に戻ってくる(文字にすると訳が分からないw)がスゴすぎて。。。


Mark Mondesir solo

☆マークさんの盟友であり、キーボードとドラムの名手、ゲイリー・ハズバンド(Gary Husband)さんとのドラムバトル。常にお互いに反応しあう、超絶フレーズの応酬にただ笑うしかありません(笑) 2:23からまるで会話するような掛け合いが始まります!これが本物の音楽的ドラムバトル!!


John McLaughlin, 4th Dimension drum battle

 

持論ですが、ドラマーには大きく2種類の表現タイプが存在していると思うんです。

<1つ目は音楽の横の流れに重点をおいたドラマー(R&B・ファンク・ジャズ。グルーヴの個性、旨味を表現)>

例:スティーヴ・ジョーダン、ジェームス・ギャドソン、バーナード・パーディ、クエスト・ラヴ等

<2つ目は音楽の縦に、どう音符を配置するかで魅せるドラマー(ロック、フュージョンプログレ、ゴスペルチョップ。テクニカルな表現)>

例:サイモン・フィリップスデニス・チェンバース、ゲヴィン・ハリソン、ヴィジル・ドナティ、クリス・コールマン

※もちろん全てのプロドラマーは上記の2種類を複合的に絡めて演奏するのでひとくくりにはできません。

 

 今回のマーク・モンデジールさんは間違いなく2つ目の、音楽の縦にどう音符を配置するかで魅せるドラマーです。

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しかし、2007年から2010年まで在籍したジョン・マクラフリン&ザ・フォースディメンションで離脱の原因になったのは、縦に音符を置いていくことを意識しすぎたせいなのではないかと思っています(泣)

マクラフリンさんのインタビューでは「人間として素晴らしい人だったが、音楽的な面でどうしても理解し合えない部分があった」と話しています。

現にそのあと加入した超絶ぶっ叩きインド人、ランジット・バロット(Ranjit Barot)さんの演奏は、マークさんとは異なる猛烈な横の流れがあり、エネルギーを音楽に注入し、なおかつ縦の重さも意識した演奏だっため、少し納得してしまいました。。。

 

とはいえマーク・モンデジールさんの演奏に今でもずっと衝撃を受け続けている僕は、ずーっと追っかけをしています(まだネット上だけですが)。

ずーっと永遠にファンです!次にマークさんがフルパワーで参加するバンドを楽しみにして、僕もドラムの練習がんばります!!

https://www.facebook.com/Mark-Mondesir-392021794177084/?fref=ts

 

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Drummer図鑑 No.3 〜加藤 茶 (Cha Kato)〜

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 今回のDrummer図鑑は国民的コメディアンの

加藤 茶(Cha Kato)さん

です。

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誰もが知るザ・ドリフターズのドラムス担当です。(1962年加入)

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ドラムのイメージは少ないかもしれませんが、言わずと知れたドラムの名手です。

 

ザ・ドリフターズ〉は1956年にバンドとして結成され幾多のメンバーチェンジを繰り返しながらコミックバンドへと変化し、最終的に大人気コントグループとなりました。

1966年のビートルズ武道館公演の前座を務めたことでも有名になりましたね。

 

ハゲズラと丸メガネがとちょびヒゲがトレードマークのカトちゃん。

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日本中を席巻した持ちギャグの数々!

・「痛いの痛いの飛んでけー」(※カトちゃん発祥)

・「1、2、3、4、やったぜ加トちゃん! ぐるりと回ってウ○コチ○チ○!」

・「カトちゃんペッ!」

・「ちょっとだけよ~あんたも好きねぇ」

・「ひっっきし!!(くしゃみ)」

・「どうもすんずれいしましたー」

などなど。これらを生み出し、志村けんさとの絶妙なコンビでヒゲダンスも披露しましたね!

ポップであっけらかんな笑いが最高です

そんなカトちゃんがドラムをたたいている姿は貴重になりましたが、今もyoutubeに残っています。

バディ・リッチを彷彿とさせる素晴らしい腕前!!


加藤茶

かっこいいザ・ドリフターズ! そしておもしろい♪


ドリフのミュージック・ジャンボリー 四季の歌

この映像のドラムセットのシングルヘッドタムがかっこよくて、僕もシングルヘッドタムを買ってしまいました。カトちゃんの影響力の強さ(笑)

 

そんな加藤さんは、もともとドラム奏者ではなくトロンボーン奏者を目指していたそう。ダンスバンドの付き人をして生活していましたが、マネージャーと喧嘩をしてクビに。その後、先輩ドラマーから捨てておいてと言われたスティックを捨てずに練習に使うなどして、ドラマーになります。そのまま入ったバンドの中には、後にザ・ドリフターズに加入する仲本工事さんがいました・・・続く(笑)

 

ザ・ドリフターズにドラムという楽器を通じて加入したカトちゃん。

音楽とはまた違うコメディの世界でもいかんなく才能を発揮されたカトちゃんは偉大♪

これからも末永くドラムを叩いてください!

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Curry店 4 ~ベスト・キッチン(JR十条駅)~

Curry

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ででーん

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今回は僕の地元、十条駅近くの穴場的お店です。

インドの方も、ネパールの方も、バングラデシュの方もいっぱい暮らしているので自ずとCurry店が出来てきます。

十条は良い街ですよ~!

・暮らしやすい平和な雰囲気。

・池袋から埼京線でたった2駅。

・激安の服屋や惣菜屋でよくテレビに出る十条銀座商店街。なんでもあります。

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・貴重な大衆演劇を手頃な値段(大人1600円)で観れる<篠原演芸場>がある。月替わりで色んな劇団が登場。劇団にもよりますが、僕が初めて行った時は3時間たっぷり舞踊、和太鼓、芝居が観れてめちゃくちゃ楽しかったです。

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そんでもって本題のCurry店。

 

JR十条駅から線路沿いに歩いて

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踏切があります。

<篠原演芸場>がある十条中央商店街(別名:演芸場通り)を真っすぐ進むと

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右手に見えてきますのが

<ベスト・キッチン>

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です。

こんなイケてる店名、他に見たことありません!自らベストと冠するそのセンス!

外から見ると店内が暗くて、張り紙がいっぱい貼ってあるので入りにくい感じですが目当ての料理が美味しいんで何回も来ちゃいます。

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ランチメニューは一般的内容ですが、変わり種でオムライスやパスタもあります。地元の日本人も利用しやすいようにという心遣いでしょう。

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壁には頼んでみたくなるメニューが色々。右下のネパールラーメン(トゥッパ)が気になります。今度頼んでみよっと。

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僕がいつもここで頼むのが、

ネパール定番の家庭料理「ダルバート(豆スープ定食) 」800円です。ランチでも注文できます。

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初めてここ<ベスト・キッチン>のダルバートがテーブルに運ばれてきたときは

「まじでベストキッチーンンンンンン!!」って思いました。f:id:SoichiroIkeshita:20161027014247j:plain

こんなに丁寧に完成された美しいダルバートが、十条で食べれるなんて誰が予想したと思いまっか???

・中央上がダルスープ。少しのスパイスと塩のみの味付けなので毎日食べれます。(裏にレモンが隠れています。これをかける絞ると美味し!)

 ・右上はチキントマト炒め。ほどよい酸味。チキンは骨の多い部位ですが、そのぶん出汁がでてます。

・左上は里芋とスナップエンドウのタルカリ。野菜の甘味が美味しくてご飯に合います。

 ・右のオレンジ色のペーストはアツァール。クセになる漬物的役割ですが、未だにどういう風に作っているのか分かりません(笑) 美味しいので今度聞いてきます。

・下の生のキュウリとニンジンは口休め用。これがあるのと無いとではクオリティが変わります。生でニンジンポリポリかじると甘味があってうまし。

 

ご飯の上にのってるパーパド(豆せんべい)を砕いて、いろいろかけて食べます。ネパールの民家にお邪魔して家庭料理いただいてる気分♪

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 ダルスープの中にはレンズ豆やらなんやらが入っています。

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 僕が夢中になって食べてる間にお客さんがいっぱい入ってきて、中にはオムライスを頼んでいるおじいちゃんもいました。ナイス~

ということでごちそうさまでした!!おいしかった~

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もし十条駅に寄った際にはぜひベスト・キッチンに寄ってみてくださいね!ネパールのおつまみも絶対おいしいっす!

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 ~ベスト・キッチン~

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13182166/

住所:東京都北区上十条1-15-9

TEL:03-3907-9434